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織姫山
渡良瀬橋(渡良瀬川)から、織姫山に向かうと、
織姫橋(両毛線の跨線橋)の上から織姫山の全景を望むことができます。
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大鳥居と石段
織姫神社前の交差点北側に
神社の大鳥居があり、石段が始まります。
石段は229段。鳥居の左手にある「あしかがの水」をひとくち賞味してから、スタートするとしましょう。。
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ふたつめの鳥居と狛犬
石段をちょうど半分くらい上ると
ふたつめの鳥居と左右に一対の狛犬がいます。
愛嬌のある表情をしていると思いませんか・・・
2008年3月、この左脇に「八木節の故郷足利」の石碑が建立され、スイッチを押すと「八木節」が流れます(2008.4/27追加)。
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おりひめ茶屋 喬遊庵
石段も終わり、神社の境内が見えると
右手に蕎麦処があります。
梅花の時期、琴の調べを聴きながら、蕎麦を食べることができます。
2007.7/19から、常時開店しています(更新2007.7/22)
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裏参道
以上は、鳥居から表参道を辿るコースです。
最近、裏参道も整備され、気持ちよい散策路となっています。
ここでは裏参道コースを紹介します。
裏参道は交差点前の鳥居をくぐらず、左手の数段の石段の方向に進みます。
大きく蛇行しながら上ってゆくので のんびり行きたい人には、うってつけ。
途中休憩できる小公園も設けられ、双体道祖神も置かれており、よい雰囲気を漂わせています。
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織姫神社
表参道、裏参道、いずれから上っても、
道路から織姫神社には、数分です。
朱色が鮮やか神殿です。
足利の繊維産業華やかなりし時代を彷彿とさせます。
写真は、ちょうど七夕の時期のため、七夕飾りが写っています。
ここからハイキングコースがスタートします。
春の織姫神社(桜、藤)の様子(2008. 4/26追加)。
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大山阿夫利神社
織姫神社を右に進む、または神社隣の駐車場から、
旧い石段を上ってゆくと途中にあります。
鬱蒼とした木立に覆われていますが、
見上げた先は明るい公園駐車場です。
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機神山古墳
さらに左手の石段を登ってゆくと、
織姫公園の広い駐車場にでます。
その眼の前に聳え立つ(?)小高い山です。
石室まで手すりがつけられ登ってゆくことができます。
ただし、そこから先はNG!
以前TVでV6の岡田準一がこの頂上に立った映像が流れされていましたが、登らないようにしましょう。
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ホワイトパレス
機神山古墳の隣にある瀟洒な白い建物で、街中からも望むことができます。
いまは無料休憩所です。
1Fに「手打ちそば 伊とう」がオープンしました。
(更新2007.11/18)
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行基平古墳
建物の右手の林をさらに進んだ山中にあります。
行基上人の名前を冠しているのは、織姫山腹にある徳正寺を同上人が開山していることに関係します。
ちなみに行基上人は、
「近隣」のページの「大慈寺」も開山しています。
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つり橋
遊歩道を進むとつり橋が見えてきます。
これを渡り、つつじの植え込みの中を通り抜け、展望テラスに向かいます。
このあたりは、最近猪が出没し、餌のミミズを捕るために遊歩道を荒らしています。
困ったものです。
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展望テラス
ここは、藤棚のテラスとなっており、藤の季節には、綺麗な花が咲き、石組みの小川を水が流れ、噴水の池に注いでいます。
わたしの散歩時ののんびりポイントでもあります。
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鏡岩
小川を踏み石沿いに上るか、
右の舗装路を上ると、
ようやくハイキングコースらしくなり、
石段から山道へと変わってゆきます。
すると、これから向かう鏡岩展望台の名前の由来となる鏡岩があります。
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鏡岩展望台
鏡岩を越えれば、展望台です。
北に見える安蘇の山々のかなたに日光男体山、
東に大坊山、大小山、
南に浅間山、運がよければ富士山も。
そして眼下には、足利の街並みと渡良瀬橋も見えます。
ここからハイキングコースは、
両崖山、大岩山、行道山、名草弁天へと伸びていますが、
きょうはここまでとします。

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